「屋号」と「ロゴ」について

今回は、お店の「屋号」「ロゴ」についてご紹介したいと思います。

これらの由来や意味、込めた思いなどはきちんと残しておきたいなと思っていたので書き留めることにしました。

お店のコンセプトを考えるきっかけにもなるかと思いますので、興味のある方はどうぞ♪

目次

karakuru(カラクル)という屋号の由来、込めた意味

このkarakuru(カラクル)という屋号は3年前に早々と決めていました。

これは、英文の 「come from~」の和訳である、「~から来る」をモジったものです。

なんとなく、「ご縁」や「繋がり」、「循環」みたいなものを連想したいなというのをベースに、パッと頭に思い浮かんだのが「come from」という英文(?)でした。

「come from Japan」  
 【日本から来ました】

聞き覚えのある、中学生初期で習う超入門編のやつです。

ほかにも「meet」(出会う)とか、「community」(地域の)とか、英語の知識が浅いなりに色々連想させたんですが、どれも屋号と自分のお店のイメージが合致せず・・・。

かといって、「ご縁」とか、「和」とか漢字表記のTheジャパニーズみたいな雰囲気もちょっと違うなぁ~とぐるぐる考えていて、一番最初に思いついた「come from」に再度向き合おうと思い、日本語訳の部分を眺めていると「~から来る」という表記がなんとなく響きがいいなぁ~と、採用

どこからか来る「繋がり」とか、ご縁を大事にみたいなのが連想されるのもなんかイイ!

あと4文字でコロコロした感じが親しみやすくていい!!

その後すぐにGoogleで「カラクル」というお店を検索した結果、飲食店や花屋さんでこの屋号があまりヒットしなかったので、一安心

(屋号の被りはなるべく少ない方が何かと検索結果に出てきやすく、広報活動には一役買ってくれるのでお勧めです。)

この屋号は今でも凄くお気に入りで、お店から私のことを知ってくださった方からは、「カラクルさん」って呼ばれることが多いのですが、呼ばれるたびに「ふふ・・・いい屋号だな~」と思っています。

ざっくりですが、屋号の由来はこんな感じです。

割とふんわり、でも直感で決まったという私らしさも気に入っています。

ロゴについて

とにかく私は形から入るタイプなので、すぐに屋号がイメージできるロゴが作りたくてソワソワしていました。

現在は、プロと呼ばれるデザイナーさんだけでなく、サービスを気軽に購入できるアプリなどでデザインがお願いできる便利な時代。

素敵なロゴデザイナーさんがたくさんいる中、インスタグラムで凄く惹かれるロゴが目に飛び込んできて、絶対にこの方にデザインして欲しい!と思った3分後にはインスタから以来のDMを送っていました。

シンプルなのにストーリーの感じられる、その洗練されたロゴのデザインに度肝を抜かれたことは今でもよく覚えています。

そのデザイナーさんが、株式会社 GRIZZLY.DESIGN の松永さんです。

GRIZZLLY.DESIGN INC. HPより

ちなみに現在は、GRIZZLY.DESIGNさんは株式会社となられていて、多くの企業さんのロゴを手掛けるデザイン会社さんとしてご活躍されています。(凄い!)

ロゴ制作にあたってお願いしたのは

✔ お花、ハーブや植物を連想させるもの
✔ 男性にも女性にも愛される中性的なイメージ
✔ 繋がり、ご縁をイメージ

この3つを主に提示させていただきました。

出来上がったロゴは想像以上に素敵で、パッとみるとお花のようで、だけどフェミニンになりすぎず、印象としてはどちらかといえばカッコいい仕上がり。

葉脈に見える部分に植物の力を連想させてくれますし、よく見ると「人が入る」というご縁に繋がるメッセージもさりげなく込められています。

そしてこれもよく見るとなのですが、ベースとなった「come from」の要素がしっかり盛り込まれているんですよ。是非見つけてみてくださいね。

ここまで詰め込んでるのにこのシンプルさ、凄い!の一言ですし、ロゴデザインの奥深さを知った日でもありました。

温かなお人柄で、ヒヤリングをとても丁寧に、開業への思いも凄く汲んでくださって、後押しもしてくださいました。

このロゴは、karakuru(カラクル)をスタートさせる大きな一歩となったのは間違いありません。

「この方にお願いして良かった!」と心底思えたおかげで、自分の直感だけはこのまま一生信じて行こうと思えています。

屋号とロゴでモチベーションが上がる

まだ店舗もなく、具体的なことも決まっていないころから屋号とロゴを作ったわけですが、結果的に早めに決めておいて良かったなと思っています。

屋号もロゴも、一緒に過ごす期間が長いと愛着がわいて、「頑張ってお店早くやろう!」というモチベーションにもなりました。

特にロゴについては、ショップカードや名刺に添えたり、パッケージの一部に添えるとオリジナリティがグッと増して、お客さんに認知してもらいやすく、広報として大変活躍してくれます。

看板にも素敵なロゴが大活躍しました

何か活動をはじめるにあたって、デザイナーさんにお願いするのがちょと敷居が高い、という方は自分でロゴデザインもできる「CANVA」などのツールも充実しているので、まずはイメージしたものを自作してみてもいいかもしれませんね。

ロゴの他にも、素敵な方々にイラストや写真、店内BGMなどの制作もお願いしたのですが、そのことはまた後日どこかで書きたいと思います。

ここまでお読みくださってありがとうございました!

karakuru
花と喫茶のお店です
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