わたしいつもお越しくださりありがとうございます♪
出会いやつながりは、やっぱり嬉しいしワクワクするよね、という記事です。
お客さん同士のつながり
たまたまカウンター席のお隣りになって話が弾んだ延長で、仲良くなって一緒に飲みに行くまでになる、とか、ワークショップで仲良くなっておうちを行き来する仲になる、という話をお客さんからちらほら聞いて、ちょっと喜びをかみしめています。


私自身、行った先のお店でそういうことになったことがないので、そんな奇跡みたいなことあるん???となるのですが、これはもう事実なのでそうなのです。(皆さんはそういう経験、ありますか?)
居酒屋さんとか、お酒の席でならあるかもしれないけど、喫茶店でそんなことあるぅ?
でもあるのです、そんなことが本当に。
ここのお店に、あのタイミングで来たから知り合って話が合ってその先の関係ができた、というのはなかなかメイクミラクルな出来事ですよね。
あ、決して出会いを促しているわけではありません。一人でゆっくり過ごしていただいているのも、また喜びです。
でも、そういうお客さんの新しい繋がりを知ると、大げさですが、このお店がその人の人生をちょっとだけ変えたのかもしれない、とも思います。
そしてその出会いが、その人にとっての人生をちょっと楽しくするものならば、それはお店にとって大変嬉しいことです。


また、深く付き合いはなくても、たまたま居合わせたお客さん同士会話がうまれることもあります。
その時だけの出会いだからこそ話せる、という場合もあったり。
いろんな人の話を聞いたり、聞いてもらったり、そういうその場限りの会話が案外解決策だったり、大事な助言になるんだな、というのも何度も目にしました。
みんなそれぞれ特別な人
自分が思っているより、その人は特別な存在だったりします。
好きなものとか、得意なものとか、職業とか、それまでの経歴とか、やらかしとか、意外な一面とか。
そういうのが全部その人にしかない「特別」なんだなと思います。
ちょっとした会話から、お客さんのことを知れるのですが私はたくさんの特別な人々に出会うことができました。
お店を始めなかったら出会えなかった人がたくさんで、私自身の人生観も少し変えてくれた人もいます。
こんな生き方あるんだな、とか、こういう風に考えてもだいじょうぶなんだな、とか。
こんな特別な出会いが最近のちょっとした嬉しいことだったりします。
いつかこのお店の出会いがきっかけで、どえらいことを成し遂げたとか、結婚したとか、そういう可能性もあったりするんかなと思うと、お店を開けるのが更に楽しみになったりするのでした。
おわり



