シニアの常連さんがいてくれる安心感

最近嬉しいことにうちのお店にも「常連さん」ができました。

中でもシニアの常連さんはお店にとって心強い存在だなと強く感じる日々です。

常連さんの定義は色々だと思うんですが、

☑ ほぼ毎日珈琲のみに来てくれるおじいちゃん
☑ 週でイチで通ってくれるおばあちゃん二人組
☑ 月イチくらいでお友達と来てくれるおばあちゃんたち

など・・・

今更なんですが、この地域には「お茶を飲みに行く場所」というのは本当にたくさんあって、冷静にこのお店を選んできてくださることには本当に奇跡のようなことだと思っています。

(同時に、どえらい業界に乗り込んでしまったなという改めての気づき(笑))

インスタグラムの効果もあって、なんとなくいつも混んでいるお店というイメージを持っていただけているのですが、わりと平日や、ピーク外の時間はゆったりしています。

忙しい時期や、天候などの条件も重なると、あまりの店内のゆったりさにドキドキ(ヒヤヒヤ)したりもしますし、1時間ノーゲスという時間も普通にありますが、そんなときに決まって顔を出してくれるのがご近所のシニアのお客様

席がすいてるときは、「あら今日は空いてていいねぇ」とか、忙しい時は「いっぱいでよかったねぇ」なんて声をかけてくれたり

そんな常連さんのり会話は健康やラジオ体操の話だったり、

珍しいお花を見ると、「こんなお花見たことないわぁ~長生きするもんだね~」とか、長生きしてる方はとにかく会話と受け答えが優しい・・・

あと、距離感の詰め方が抜群に上手いです。

泣いてる赤ちゃん見ても普通にママさんと会話して和ませてくれたり、混んできたら快くお席を譲ってくれたり、2回目の来店でもう常連さんの風格を出せちゃったり、そういうのはやっぱり長年生きてきた術なのだなぁと感心します。

世間ではちょっと高齢者に対して風当たりが強かったりするんですが、穏やかで優しくて、ずっと通ってほしいと思う、お店の大事なシニアの常連さんの話でした。

もっといい写真載せなさいよと指導されそうだけどup

おわり

 

karakuru
花と喫茶のお店です
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次