こんにちは
お久しぶりの長文です。
今回は、タイトルの通り、お店やる上で大切やなぁ〜としみじみ思ったことを書きたいと思います。
いわゆるプロのコンサルがいうような、一般的な売れる飲食店のノウハウみたいなのではなくて、脱サラの何者でも無い私が、ほぼワンオペでお店をやってるうえで
わたしめちゃ大切だなぁ〜
と、思ったもの体感として書くものです。
なので、プロの人は参考にならないと思いますが、これから脱サラしたり、お店やりたいなと思う方は是非読んでってくださいね。
健康であること
当たり前かよ、あたりまえ体操かよ、って思われるんですけどこれが実際一番大事だなって思ってます。
いまのところ、告知した臨時休業以外で体調不良などの臨時休業はありません。



えっへん
私は中身的に頭がいいとか、数字に強いとか、そう言う面ではこれといった取り柄がなく、自分で誇れるものとしては、
・・・以上です。
勉学については結構壊滅的でして、経営する上で必要なスキル「数字に強くならねばならぬ」
だとしたら私はそこはほぼ持ち合わせておらず、算数はは分数くらいでこりゃダメだと匙を投げ、中学でルートとかなんとかの二乗が出てきたくらいで切腹を考えました。
中学、高校の時は泣きながら数学のテストやってましたが、塾に行っても先生に聞いても、自分でやっても全くもって理解できず今に至ります。
もうこれは私ではなく、数字がこっちに歩み寄ってこないんだな、と開き直ってます。
でもいまのところ、文明の力もあって経理に関しては会計ソフトなどの力を借り、数字が壊滅的に苦手というポイントで困ったことはありません。
数字に関しては頼れる人も、場所もあります。
でも自分の健康に関しては頼れるところはありません。
倒れたらお店開けれないので。
お店のあれこれは、誰にも伝えてないし、ノウハウも私だけしか分かりません。
なので健康めっちゃ大事です。
自身の健康である身体に心の底から日々感謝している毎日です。
健康であること
良い人っぽいこと
あ、すみません、中身がどうかは別として、、、です。
良い人に見える、ってことが大事。
私はむかしからあんまり友達と争った事がなくて、喧嘩したことが記憶がなくて、人と争うスキルを分娩台に置いてきたっぽいです。
一方的に無視されたり嫌われたり、みたいなことは度々ありましたけどね。
基本ノンデリなので自由で無神経な言動が、よく女子の繊細なハートをイライラさせていたんだなと思い返してます。
お人よしというか争わない、これはもう生まれ持った性分だな〜と思う昔話があって、これはいまだに母親に笑い話として言われるし、私も幼少の記憶としていちばん鮮明に覚えてることなんですが、幼稚園の頃、いっつも一緒に通ってた近所の一個上のMちゃんというめちゃくちゃいじわる子ちゃんみたいな女の子がいて、毎日登園する度に幼稚園の帽子の顎紐を引っ張られ、卒園する頃には私の顎のゴムがビヨンビヨンになってたんですよね。
でもそれがいやでも「幼稚園行きたくねぇ〜」とかは別に思わず、あぁ今日もあご紐引っ張られるんだな〜くらいの感じで普通に登園したという鋼メンタル。
多分他にも色々な暴言吐かれながら、日々いじめられ続ける、今思えばとても可哀想な幼稚園生でしたが、当時それに対して泣いたり怒ったり反抗したりはしなかったような気がします。
お人よしなのか無神経なのか、、、
もうここまで来ると無神経の才能ですねっ☆彡
でもそれはあんまり今も変わってなくて、よっぽどのことがないと怒れないし、人に反論もあんまりできない生まれ持った良い人性分です。
悪く言えば弁が立たないし、相手を論破することが出来ないんですが、それはお店の経営には無用なスキルかな、と思ってます。
それがよかった点としては、今のところお客さんにはめちゃくちゃ恵まれてるので変なクレーム受けたり、無理難題言われたりはしないんですが、細かい人なら気にするだろうな〜みたいなことも、あんまり気にならなくて毎日ノンストレスな状態を保ててます。
それに加えて、あとは自分の機嫌がいいこと
今日は虫のいどころが悪いから、お店やめよっ!
みたいな日はありません。
基本いつも機嫌いいです。
機嫌の悪い店主とか嫌ですよね(笑)
でもそれは多分健康で色んなことに恵まれているから、なんだろうなと思います。
Mちゃん元気にしとるかな~
良い人っぽいこと
自分なりの保険を持つ
これは人によって様々で、私の場合の保険は
です。
ここでいう保険とは、「これくらいやってきたからまぁ何とかなるか~」の気休めみたいなものです。
人それぞれ違ってくると思うんですが、
たくさん貯金があるとか、長年の経験があるとか、とにかく料理に自信があるとか、経営の手腕があるとか、etc
私は残念ながらそれらが全くないので、自分なりに先の2つを自分なりの保険としました。
なので、そういった保険を持っていれば、自分はお店やれるかも、っていう力とか安心とか自信になると思います。
若ければそれだけで十分な保険だし、貯金2億くらいあれば相当保険だし、手伝ってくれる人が多ければそれもまた保険だし。
人によって変わってきますが、そういう「自分なりの保険」を持っとくといいかなって思います。
自分なりの保険を持つ
インスタの活用
私は開店予定の2年くらい前からインスタを始めました。
まだお店もないのに、何投稿するの?って疑問に思われるかと思いますが、お店やりたいな〜の思いを綴ったり、こんなお店にしたい、みたいな感じのことを開店前まで投稿しました。
そのおかげでたくさんの出会いもあったし、今では3500人くらいの方が私のお店の行末を見守ってくれています。
ご近所さんもいれば、県をまたいで遠方の方もおられます。
遠くからなかなか来れない方もいつもメッセージをくれてお店頑張れって応援してくれますし、アクセサリーを出品してくれたり、絵を描いてくれたり、インスタでやりとりしただけなのにこんなふうにお店を彩ってくれるフォロワーさんもいます。


いつもこの絵を褒めてくださるんですが、北海道の方アクセサリー作家さんが描いてくれました。
とても素敵な絵を描かれるので、お店ができたら飾る絵を描いてもらう約束を果たしてくださいました。
お店で流れているBGMも、インスタで知り合った音楽家のお二人に作ってもらいました。
お一人は関東、お一人は九州の方です。
ちょっともう意味が分からないですよね。
でもインスタのおかげでそれが叶ってしまいました。
毎日聞いても良いメロディだなって思います。
ちなみにCDもお店で販売してるので是非!
ご縁って凄いですね。
北海道から九州まで、私のお店作りに携わってくれた方がいます。
オンラインでの繋がりか~と侮ってはいけません。
お店がこうやって完成して始められたのも、インスタがあってこそです。
そんな感じで、インスタとともに、お店も少しずつ育ってきました。
お客様に関しても、お店を知るきっかけの大半はインスタからのお客様です。
開店前からコツコツ始めていて、よかったなぁと思います。
とにかくインスタをぶん回そっ
まとめ
いかがでしたか?
これからお店を始めようっていう方の少しでも参考になれば幸いです。
あくまでも一例ですので、自分の環境を見つつ、ペースを保ちながら開業できたらいいかなと思います。
うちのお店もまだまだ成長過程ですが、ここまで読んで頂きありがとうございました。
最後に幼稚園時代、あご紐を引っ張られながら登園するわたしの様子を置いておきます。


小さい頃はモチモチしたおさげの幼女でした。
また次も読んでくれよなっ!
ほなまたー


