お店に床ができました

お店作りもいよいよ内装のターンに突入しました。

「解体作業を、なるべく自分たちの手で!」だったので、解体のターンにとても時間を要しまして、ご近所さんからも「いつになったらお店ができるの~?」と質問を頂くほどでしたが、ついに内装工事がスタート。

こちらのブログでもお店ができる様子をアップできることになりました。

先日「土間打ち」というコンクリートの床を作る作業があったので、記事にしたいと思います。

目次

土間っていいよね

どんな内装にしよう?とあれこれ色々相談させてもらいましたが、内装の雰囲気的にも、コスト的にも土間が一番いいんじゃないかなということで、全フロア土間化の方向で進めることになりました。

土間の利点について色々調べたところ、

夏涼しい
掃除がしやすく、手入れがしやすい
水を扱いやすい
汚れを気にしなくていい(土足OK)
古民家と相性がよい

特に花も扱うので、いちいち床に水がこぼれた~に気を使わなくていいのはありがたいですし、夏の暑さが厳しい岐阜ですので、ひんやりして涼しいっていうのはとても嬉しいですね。

逆に言えば、冬が寒いということなのですが、そこはきっちり断熱材を入れていただき、対策してもらいました。

綺麗に敷き詰められた断熱材とコンクリートの地盤をしっかり組むワイヤーメッシュ

職人さんのお仕事は本当に丁寧で、日本の建築業はすばらしいな~って思います。

年々この仕事に就く方が減っているとのことで、ちょっと残念ですが、それだけ大変なお仕事、なんですよね~。

お店作りに携わっていただいて、感謝、感謝が止まりません。

コンクリート入りま~す

コンクリートミキサーとコンクリートを流すやつ

まさか自分の人生にコンクリートミキサーにお世話になる日が来るなんて。

アームのような機材で、裏口からコンクリートをジャンジャン流し込んでいます。

昨秋に父がDIYでせっせと作ってくれた扉が大変役に立ちました。

「扉は難しいんだよなぁ~」と言いつつ、ちゃちゃっと作ってくれました。

この扉のおかげで作業もやりやすかったと思います。

実はこちらの扉は、駐車場の管理人さんが「ドア作れば便利なんじゃない?」と提案してくださったものです。

そういうのはむしろこちらから頼み込まないといけないのですが、本当にありがたいですね~!

日々、たくさんの方へのありがたみが溢れてます。

職人さんの中には、若い方もたくさんおられて、日本の未来は明るいなと思ったりなんかして、、、

T字の道具で、コンクリートの表面をスイスイ慣らしていく職人さん、簡単にやってるみたいなんですけど多分すごく難しいやつ。

そして慣らしたのがこちらです。

水面みたいにキラキラですね!すごーーーい!

夕方、様子を見に来たらこんな感じになっていました。

綺麗に仕上がってる~~~

朝は液状でつやつやだったのがマットになってて、何とも言えない美しさに。

乾くとまたちょっと色味も変わってくるかな~?

そんな変化も日々の楽しみです。

床ができたら、今度は電気、空調、壁や天井など、どんどん進みます!

また内装の進捗など、上げたいと思いますのでお付き合いください。

ではまた^^

karakuru
花と喫茶のお店です
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